休日に妻と二人で、安曇野市にあるお蕎麦屋さん「おやじの道楽」へランチに行ってきました。
名前のインパクトに惹かれて入ってみたのですが、ここ、お蕎麦のボリュームがとにかく凄かったんです!
目次
雰囲気のある店構え
お店は安曇野ののどかな風景の中にあり、入り口では信楽焼のたぬきが出迎えてくれます。「ざるそば」と大きく書かれた暖簾が良い味を出していますね。

店内に入ると、「新そば」の貼り紙が!
やっぱりこの時期のお蕎麦は楽しみです。

メニューはシンプルで潔い感じ。
今回は私がガッツリ食べたかったので「大ざる」を、妻は「せいろ」を注文しました。
驚愕のボリューム!「大ざる」
しばらくして運ばれてきたのがこちら。
私の頼んだ「大ざる」です。
ドーン!!

見た瞬間、「えっ、これ一人前!?」と目を疑うほどの量。
大きな竹ざるの上に、これでもかというほどお蕎麦が盛られています。瑞々しいお蕎麦の輝きが食欲をそそりますが、果たして食べきれるのか…(笑)
一方、妻が頼んだ「せいろ」はこちら。

こちらは一般的なお蕎麦屋さんの量といった感じで、上品な盛り付けです。
実食!お味は?
さっそくいただきます。
お蕎麦は香りが良く、コシもしっかりしていて美味しい!
つゆも出汁が効いていて、どんどん箸が進みます。
ただ、食べても食べてもなかなか竹ざるの底が見えてきません(笑)。
「おやじの道楽」という店名ですが、この盛りっぷりはまさに店主の心意気(道楽?)を感じさせますね。
妻の「せいろ」は、女性や少食の方、お子さんなら十分満足できる量だと思います。妻も「ちょうど良くて美味しかった」と満足していました。
逆に、私の「大ざる」は本当にお腹いっぱいになりたい人向けですね。
まとめ
お会計は2人で1,800円。
このボリュームとクオリティでこのお値段は、かなり良心的だと思います。
美味しいお蕎麦をお腹いっぱい食べたい時は、ぜひ「おやじの道楽」へ行ってみてください。
ただし、「大ざる」を頼む際はお腹を空かせていくことを強くおすすめします!


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