麺匠胡桃(くるみ) 松本市桐アップルランド前に行ってみた!



麺匠胡桃(くるみ) 松本市桐アップルランド前に行ってみた!

松本市の桐に2018年9月10日、ラーメン店「麺匠胡桃(くるみ)」がオープンのお店に行ってきました。

(松本市桐2丁目 TEL 0263-87-3310)

メニューは鶏白湯の「鶏煮干しラーメン」(780円)

と鶏ガラ魚介スープの「あっさり煮干ししょう油ラーメン」

(756円)です。

イワシの焼き干しや煮干しを使ってダシをとる「津軽ラーメン」をベースに、煮干しのほかに鶏を加えて酸味と苦みを抑え、優しい味に仕上げたと店主は言います。

前店舗が、カフェだったこともあり、 コの字型のカウンターを設置した店内は、明るい木目を基調としたカフェのような雰囲気です。

カウンターとテーブル計13席です。

店主の胡桃澤森さんは「店を始めるなら、『津軽ラーメン』がいいと思っていた。こちらではあまりなじみがないので、特徴を生かしつつ受け入れてもらえるような味を目指した」と話す。

「あっさり煮干ししょう油ラーメン」で使われている「ちぢれ麺」は、市内の「横沢麺業」に特注したものとのことです。

店主プロフィール

店主:胡桃澤さん

出身:大町市

経歴:美容師として東京で働き、戻ってきて松本で勤め始めた頃に、当時、市内白板で営業していた「寸八」のラーメンに出合い衝撃を受け、ここで働きたいと店主に相談した。

しかし、その当時は人員に満ちており、働けず、紹介された安曇野・豊科の「きまぐれ八兵衛」で5日後から働き始めました。

5年間勤め、その後は、松本・大手の「ひづき」で6年、経験を積みました。

総評

店内には、煮干しの香りが漂い、食欲がそそります。

鶏白湯の「鶏煮干しラーメン」(780円)は2018年10月以降でなくなってしまった松本・大手の「ひづき」の「醤油こくにごり」をパワーアップした仕上がりとなっています。

少し塩分が強い気がするので、気になる方は、味を少し薄めにしてほしいと伝えると良いかもしれません。

私的には、とにかく、鶏白湯の「鶏煮干しラーメン」(780円)がおすすめです。

営業時間

営業時間は、11時30分~14時30分、17時30分~21時(いずれもラストオーダー、売り切れ次第終了)。月曜定休。

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