女子が好きな定番映画3作品を紹介!みんなおすすめですよ♪



最近では多くの方が映画を見られていますが、とりわけ女性に着目した映画が目立ってきています。 働き方改革が推進され、企業でも時間の使い方に対して精査を行い、自由な時間が増加している傾向にある為、その分余暇の時間に充てる方々が増加してきています。 最近では俗にいう「ガールズムービー」が増加してきており、ネットフリックスなどの大手VOD配信会社もオリジナルの映画を作成しています。

そんな中でも今回は定番のガールズムービーを紹介していきたいと思います。 気になる作品があれば、ぜひ見ていただければ幸いでございます。

マイ・インターン

世の中でブームになりレンタル店でもすべてレンタルされている光景をよく見かけるアン・ハサウェイ、ロバート・デニーロ主演のヒューマンコメディです。

大手服飾ECサイトのCEOであるジュールズ(アン・ハサウェイ)は短期間で大きな収益を生み出すような会社まで成長をさせた敏腕経営者です。 ある時シニア・インターン制度により雇用された定年を過ぎたベン(ロバート・デニーロ)が入社してきます。 入社当初はPC操作もままならず、役に立たないと感じていたジュールズですが、公私共に大きな問題を抱えるジュールズに対し、持ち前の経験と誠実な対応でどんどん解決していきます。

良き同僚とはプライベートにおいてもよい関係が保てるものだと教えてくれたのがこの映画でした。 中でも個人の人間関係は当事者たちにしか詳しい内容はわからず、親しい人に相談しても自分が納得できる良い答えはなかなか聞くことはできないと思います。 恋愛しかり、友人関係しかり良き同僚には何でも相談できるとこの映画は教えてくれた気がします。

余談ですが、とにかくアン・ハサウェイがきれいです。 服飾関連の会社ですので、自身でデザインやお客様対応を行うわけですが、様々なファッションで登場する彼女の演技をぜひ堪能していただきたいです。

ラブ&ドラッグ

2010年にアメリカで制作されたラブ・コメディです。 火遊び大好きいかにもアメリカンプレイボーイなジェイミー(ジェイク・ギレンホール)はその性格故仕事をクビになってしまい、新しく大手製薬会社のファイザー社にて営業職に再就職が決まります。 しかし営業先の病院には同業者の協力なライバルがいるため、思ったように成果を上げられません。

そんな時に若年性パーキンソン病に患うマギー(アン・ハサウェイ)と出会います。 ※パーキンソン病は、ふるえ(振戦)や筋肉のこわばり、動作が緩慢になる、転びやすくなるなどの運動症状が現れる病気です。脳内の神経伝達物質・ドーパミンの減少が原因ですが、なぜこのような現象が起きるのかは、はっきりわかっていません。https://mainichi.jp/premier/health/articles/20171030/med/00m/010/004000cより引用

最初は医師と偽り、彼女に近づいていきます。 しかし、患っている病気があるが故、恋愛に踏み切れないマギーに火遊び大好きチャラ男代表格のようなジェイミーはアタックし続けるのですが…

恋愛に障害はつきものとは言えませんが人それぞれ何かしら体験したことがあるのではないでしょうか? 乗り越えられなかったり、あきらめてしまったりするとその恋は成就しないのでしょう。 しかしラブドラッグにはそれをあきらめさせない効能があるいわば恋愛の処方箋のようなものです。 是非見ていただければと思います。

マンマ・ミーア

こちらも言わずとしれた有名なミュージカル映画です。 スウェーデン出身の有名なポップミュージックグループ「ABBA」の名曲に乗せて、2001年ブロードウェイで公演されたミュージカルを原作に作成されたのがこちらのマンマ・ミーアです。 配役も豪華で、マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙で主演を演じたメリル・ストリープが主役のシングルマザーを務め、夫役には007でおなじみ、ピアース・ブロンスナンに加えキングスマンのコリン・ファースなど多くの実力のある俳優が勢ぞろいしています。

今作はタイタニック以上の興行収入を記録しており、現代ミュージカル映画の基盤となる作品でもあります。 作品の内容は一見シュールです(笑) メリル・ストリープが演じるドナは小さなホテルを経営しており、娘のソフィーはそこで明日結婚式を挙げるのです。 招待していた人たちが次々とホテルに到着し、ソフィーを祝福してくれます。 そんな中、ソフィーにはある計画がありました。 実はドナの日記を盗み見していた時に自身の父親はまだ生きていて、それっぽい人はなんと三人もいるのです。 ソフィーはその三人に招待状を送り、ヴァージンロードを父親と一緒に歩きたいと考えるのですが…

一生に一度の結婚式、女性であればそのように考えるのでしょう。 その結婚式に父親「候補」を呼ぼうっていうのですから胆が据わっています(笑) しかし、ドナの秘密がわかるにつれて、ソフィーが考えていた結婚観がどんどん変化していくのです。 ロマンチックなものであり、時にはつらいことが待っている。 それを分かち合い必ず幸せにするという誓いを立てることがどれほど大変なことかを彼女は母親の体験から学んでいくのです。

しかし、自分の好きな人と一緒になれることがどれほど幸せなことか、ここまで描いている作品はほかにないくらいだと思います。ぜひご覧ください。

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