カマンベールチーズフォンデュをトースターやホットプレートでつくってみよう!



【カマンベールチーズフォンデュをトースターやホットプレートでつくってみよう!】

チーズを使った料理はもはや日本の料理の中でも欠かす事が出来ないほど、極自然な食材になっていることは疑いのない事実でしょう。

プロセスチーズ、ナチュラルチーズに関わらず、その使われ方は多種多様です。

さらに、チーズそのものだけを味わう習慣もかなり浸透してきているのも今日の食生活では当たり前になりつつあります。

その中で、チーズの特徴を最大限にいかした食べ方、こんな利用方法もあるのかといった視点から一つ紹介してみたい。

カマンベールチーズフォンデュを勧める理由

これだけ聞けばすでに食べたこともあるというでしょう。

セミハード、もしくはハード系のチーズをワインや牛乳で伸ばしながら温めて食べるもの。

しかし、それは通常の、いわゆる常識としてのやり方に過ぎません。

昨今話題になりつつあるのが、カマンベールチーズを使ったチーズフォンデュなのです。

疑問に思われる方も多いかもしれません。

それもそのはず、白カビに覆われたカマンベールは確かに熱にとても弱く焦げてしまうのではないかと思われがちだからです。

また、外皮は逆に硬くそもそも、それが溶けることは有り得ないとさえ感じるからです。

最近の主婦の間では、こうした発想をひっくり返すやり方で食べているといいます。

超簡単!トースターを使ってカマンベールチーズフォンデュを作る方法

トースターを使う方法です。

円錐形の上部を切り取り(四角でも丸でも)トースターにいれて5~10分位加熱するだけ。

切り取った中にワインなどを入れることはありません。

出来あがったらすでにトロトロ状態のフォンデュになっている。

熱に弱いカマンベールですから、それほど加熱せずまた液体を入れなくても程よい柔らかさになっているというのです。

しかし、これだけでは、本来のフォンデュの良さが存分に出ません。

なぜなら、トースターに入っているうちから食べ始めるまではなるほど柔らかいのですが、食べているうちに段々硬くなってしまうからです。

一人前の大きさということを考えたならばそれでも満足かも知れませんが、トースターに入る量は多くても3つ。

4人家族では頂きますをしているあいだに1人は待ちぼうけ、さらに冷めたらまたトースターにを繰り返さなければならないでしょう。

ホットプレートを使ってカマンベールチーズフォンデュを作る方法!

そこで登場なのがホットプレートです。

大概、焼肉やホットケーキ、餃子、焼きそばなどを行うような家庭ならばそれなりのものがあると思います。

そのホットプレートに人数分をのせればいいのです。

ポイントは、フォンデュを別の容器で作るのですが、耐熱式のものがベスト。

しかしそこはアイデアで、アルミホイルを代用すればOK。

更にいえば、先に食べてみたい食材を火の通りづらいものからホットプレートにいれて出来上がりそうなタイミングを見計らって、トースターにカマンベールをアルミホイルごとセットするのです。

もちろん上部の硬い外皮をカットしてです。

程よく柔らかくなったところで、ホットープレートに載せて具材とともに温めれば完成です。

いつまでも冷めることもなくそして焦げる心配もありません。

またホットプレートの良さは温度調整が可能ですし、テフロン加工しているためにアルミのったカマンベールをすばやくどかすことが出来る点です。

新しく具材を作り変えたい場合温度差でどんどん蒸発してしまいがちなカマンベールですが一端プレートの上かからはずしてしまえば問題は無いでしょう。

通常のチーズフォンデュは具材は別であらかじめ用意しておかなければなりません。

しかし、ホットプレートを使えば、自分のペースで食べることが出来るのです。

直接火をつかわないので子どもにも安心です。

残った場合、付属の蓋をしめてコンセントからコードをはずし、翌日また加熱すれば充分食べることが出来るでしょう。

もし、チーズが少なくなってしまった場合には、少しミルクを足すか、数あるカマンベールを外皮だけ取り除き一つにまとめれば、復活、おいしく食べることが出来ます。

どうぞお試しください。

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